「あなりす」代表の岡田は、製紙会社および京都大学での勤務時にセルロースに縁がありました。

その関係で、現在、注目されている素材の1つであるセルロースナノファイバーについての情報発信をさせていただております。

ここ2年ほど、セルロースナノファイバーに関するご質問をいただき、皆様の関心の深さがうかがえます。

 下記に岡田が発信した情報を記載しております。ご参考ください。

 

<セミナー実績>

  • 「セルロースナノファイバーの基礎と評価・測定の実際、開発の指針」(2019
  • 「セルロースナノファイバー(CNF)と樹脂/CNFコンポジット混練の評価と測定」2019

<セルロースナノファイバー投稿記事>

 <論文>

  • Long Wang, Kiyomi Okada, Yuta Hikima, Masahiro Ohshima, Takafumi Sekiguchi  and Hiroyuki YanoPolymersvol.11No.2492019)

   「Effect of Cellulose Nanofiber (CNF) Surface Treatment on Cellular Structures and Mechanical Properties of

    Polypropylene/CNF Nanocomposite Foams via Core-Back Foam Injection Molding

  •  岡田 きよみ, Wang Long, 大嶋 正裕;高分子論文集、vol.75No.6588-596、(2018

   「セルロースナノファイバーを添加した ポリプロピレン系コンポジットの熱促進過程変化」 

  • Long Wang, Kiyomi Okada, Minami Sodenaga, at alComposite Science and Technologyvol.168412-4192018

   「Effect of surface modification on the dispersion, rheological behavior, crystallization kinetics, and foaming ability of

    polypropylene/cellulose nanofiber nanocomposites 

  • 岡田きよみ・室賀 駿・大嶋正裕;高分子論文集、vol.75No.2212-2202018

   「FT-IRイメージングを用いたポリマーコンポジット中の添加剤の分散評価法」

      「使えるCNF分散評価法」に詳細記載

 

 <学会発表>

  • CNF(セルロ-スナノファイバー)/ PP(ポリプロピレン) コンポジットのCL(ケミルミネッセンス)測定結果

   岡田きよみ;CL(ケミルミネッセンス)研究会(2019 

  • Surface Modification of Cellulose Nanofiber with Polydopamine and its Application to Polymer Reinforcement

   水野燿介,長嶺信輔,岡田きよみ,大嶋正裕;日韓材料界面シンポジウム(2018 

  • ポリドーパミン修飾セルロースナノファイバーの作製および樹脂補強効果の検討

   水野燿介,長嶺信輔,岡田きよみ,大嶋正裕;化学工学学会(2018 

  • ポリドーパミンによるセルロースナノファイバーの表面修飾

   長嶺 信輔、岡田 きよみ;京都大学 新技術説明会(2018 

  • FT-IRを用いたポリプロピレン中のセルロースナノファイバーの分散性解析      

   岡田きよみ,室賀駿,大嶋正裕,石原彰太;成形加工(2017

 

<特許>

  • 特開2019-77753(P2019-77753A) : 樹脂改質剤、及び樹脂組成物;京都大学
  • 特許第2976485号             : 微細繊維化パルプの製造方法;王子製紙株式会社